ばたばたしていて、またすっかりブログの存在を忘れていました…すみません。

神戸の老舗ギャラリー、住吉倶楽部さんでの3人展のお知らせです。 アトリエマニスさんの洋服と、えなけいこさんの裂き織りのバッグとともに展示させていただきます。初めての場所、初めてごいっしょする作家さんなので、楽しみです。いい季節ですので、もしお時間あれば遊びがてらお越しください。

4月26日(木)から5月8日(火)、11時から19時まで。ただし水曜日はお休みです。
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雨の降る中、楽しみにしていた荷物が届きました。
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色の魔術師と呼ばれるイギリスのファイバーアーティスト、ケイフ・ファセットがデザインした綿の布たちです。日本でも一時期いろいろなお店で売られていましたが、種類も少なく、今はほとんど扱われなくなってしまいました。ネット検索してアメリカのこの生地屋さんをみつけた時は、ちょっと目を疑いました。織のストライプや無地、プリントの種類や色数がものすごく多いんです。同じく布好きの母と、狂喜して大量発注…届いたら届いたで大騒ぎ。やっぱり素敵!!特に織の無地は経糸と緯糸の色が違うのでとても微妙な表情があり、すごくいい…やっぱり全色買っておけばよかったかなぁ。
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今年もわが家の鉢植えのアーリーローズの花がひらきました。1年間蓄えこんできた栄養をいっぺんに使うように、1つ目の花は色も濃く格別なかんじがします。
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これは私が4年ほど前の身も心もどん底だった日に、表参道の新潟物産館で買ったもの。明るい気持ちになるようにと…その後黄色いスプリングコートも買ってしまったような気もしますが、しんどかった日々、この花には随分なぐさめてもらいました。
幸いその後私はまた元気になりましたが、この花が咲くたびに今年も健康でいられること、まわりに支えてくれる温かい人たちがたくさんいること、そういうことのありがたさを改めて感じるのです。

日本ではクリスマスローズとひとくくりに呼ばれていますが、早春のこの時期に咲くものはアーリーローズと呼ばれるそうなので、私はこの呼び名を使っています。春がくるってかんじがしていいひびきでしょう。
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昨日はコッコ・ラヴィでのぬいぐるみワークショップでした。
4人のスタッフと14人の参加者の方々で、わいわいと作りました。皆さんとっても優しくて、こういうことが始めての私のつたない企画をとても楽しんでくださいました。始まってみると私はほとんどすることがなく、こんな形なにかにつかえるかな…と心配しながらつくったぬいぐるみの素たちが、皆さんの手でどんどん面白く素敵に仕上げられていくのを、わくわくと見せていただくばかりの4時間でした。

前髪が詩的…なんと、お嫁さんが落として行ったつけまつげだそう。
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ヘムレンさんのような彼は、色調がと統一されてとてもシック、ひづめがなんとも言えません。
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なんてワルそうな3兄弟!皮ひもがついて、首から下げられます。
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性格のよさそうな牛さん?よく見ると繊細な装飾があちこちにほどこされています。
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この子もそうとうのワル!裏面の子のひげが見えるところがポイント。
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あたたかそうなきれいな色あわせで、着てらしたセーターにもぴったりでした。水玉の鼻が効いてます。
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これらはほんの一部…皆さんほんとにすごかったです。機会があればまた他でも、こういうこともさせていただきたいと思います。
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朝、窓の外を見ると一面真っ白。こんな日に限って食料がきれ、つるつる滑りながらスーパーへ行ってきました。でも、外に出てよかった…いつもとは全然違う世界に見えました。
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これは、クッキーではありません。とりあえず、ぬいぐるみの素とでも呼んでおきましょう。
実は3月に、京都で初の大人向けのぬいぐるみワークショップをします。今まで何をしたらいいのか思いつかずワークショップは引き受けられないでいたのですが、ついにさせていただくことになってしまいました。
私のつくるえまぐるみは、布の色や柄からなににするか考えるというのが特徴です。その特徴をどこかに残しつつ、もう少しとっつきやすいものを…と悩んだ結果、今回思いついたのが素体を選んで、なにかをつくってもらうというやり方。子供の頃、石や雲を見ていろんなものを空想したように、羽をはやしたり顔をつくったり、自由な生き物たちを生み出して楽しんでいただけたらと思います。

3月3日 11:00~15:00 コッコ・ラヴィ  ひろった石で何かつくるようなぬいぐるみ教室  参加費3000円
小門光男木彫記念館にて 
お申し込み・お問い合わせは筒井さん 090-1133-1591 か 075-724-1591  まで。

場所もとっても素敵ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。私に直接ご連絡いただいても結構です。 
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あけましておめでとうございます…と言ってもいいのかどうか分からないくらい、超、重役出勤になってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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新年早々の移動のおかげで、生まれて初めてお正月に、しかも車から富士山を拝めました。いつも新幹線から一瞬見えるばかりのその姿が、いつまでも前方にゆったりとしてくれているのがとても新鮮でした。なんだか良い年になりそうです。皆様にとっても幸多い1年になりますように!
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# by emakobo | 2012-01-12 22:15
今年こそしゃきっとするぞという抱負もむなしく…、またも1年が過ぎ去ろうとしています。

でもこんな私のために、作品展にきてくださった皆様、いろいろと支えてくださった皆様、遠くから見守っていてくださった皆様には、本当に感謝です。どうぞこのまま来年もよろしくお願いいたしますね。

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今年最後につくったのはたつのおとしご襟巻き、えまえま展DMにつかったものの色違いです。元のものよりあたたかいかんじに仕上がりました。

皆様にとって新しい年が、心温まるものでありますようにお祈りしています。
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# by emakobo | 2011-12-29 00:30
茨城終了の翌日から始まったのが、京都伏見のToyodaさんでの身に纏うアート展。
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石蔵の広い空間とは対照的な、珪藻土の壁の細長いここでの展示は、いつもぎゅうっと濃縮されたかんじです。今回もあたたかい素敵な作品が並んでいます。私はあまり会場におりませんが、もしお時間あればご覧ください。
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茨城でのASSEMBLE、無事に終了しました!
大谷石でつくられた素敵な蔵での展示でした。これは2階から見たところ。私の作品は入り口のすぐ横の壁面、中央には竹田安嵯代さんのバッグ。
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陶器の苧坂さんはいつもの赤絵の他に、最近四国に蒔でたく窯を築かれ、塩釉できれいなブルーのものをつくられてました。後ろにかかっているのは斎藤洋さんのモスリンのコートです。
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初日と最後日がえらく雨降りでしたが、催しの多い日曜日はいたいくらいのいいお天気、おかげで斎藤さん主催の野染めもできました。
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矢澤啓史さんの太鼓演奏はお1人でなにもかもされているのが面白く、しかも本当に迫力満点。最終日のウォン・ウィンツァンさんのピアノコンサートでは、石蔵じゅうが美しく優しい音で満たされました。
本当に盛りだくさんの催しを、Cantikの矢澤さんが企画され、スタッフの方たちの協力なサポートのもと滞りなく運営してくださいました。私などはただ自分の展示用のキューブが石の壁に最後まで無事にくっついていてくれるかどうか心配していたくらいで、ほとんどなんのお役にもたちませんでした。
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しかも最終日、その日のうちに新幹線で帰ってくるはずが、ぼ~っとしていて間に合わず…というオチまでありました。戻ってきておちついてからよく考えたら、一番案内を出すつもりだった人にお出ししてなかったようなことにも気がつき…来年はもうちょっとしっかりしたいと思います。皆様、本当にありがとうございました。
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よく考えたら、きちんと告知していませんでした。友人からメールでいつやるの?ときかれて気がつくという…

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茨城での展示会は、四万騎農園というこだわりの栗農園の中の、おおや石で建てられた蔵…というおもしろい場所であります。他の作家さんの作品が素敵なのはもちろんですが、出張カフェや、野外で染めをする野染め、太鼓の生演奏、最終日にはピアノコンサート(要予約)もあり、盛りだくさんのお祭りになりそうです。
詳しくはこちら。

京都はいつものToyodaさん、恒例のArt Work in Kyotoです。今回はワークショップも充実で、楽しそうです。あれ?うまく画像が貼れないので、詳しくはToyodaさんHPで。
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