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今年こそしゃきっとするぞという抱負もむなしく…、またも1年が過ぎ去ろうとしています。

でもこんな私のために、作品展にきてくださった皆様、いろいろと支えてくださった皆様、遠くから見守っていてくださった皆様には、本当に感謝です。どうぞこのまま来年もよろしくお願いいたしますね。

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今年最後につくったのはたつのおとしご襟巻き、えまえま展DMにつかったものの色違いです。元のものよりあたたかいかんじに仕上がりました。

皆様にとって新しい年が、心温まるものでありますようにお祈りしています。
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by emakobo | 2011-12-29 00:30
茨城終了の翌日から始まったのが、京都伏見のToyodaさんでの身に纏うアート展。
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石蔵の広い空間とは対照的な、珪藻土の壁の細長いここでの展示は、いつもぎゅうっと濃縮されたかんじです。今回もあたたかい素敵な作品が並んでいます。私はあまり会場におりませんが、もしお時間あればご覧ください。
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茨城でのASSEMBLE、無事に終了しました!
大谷石でつくられた素敵な蔵での展示でした。これは2階から見たところ。私の作品は入り口のすぐ横の壁面、中央には竹田安嵯代さんのバッグ。
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陶器の苧坂さんはいつもの赤絵の他に、最近四国に蒔でたく窯を築かれ、塩釉できれいなブルーのものをつくられてました。後ろにかかっているのは斎藤洋さんのモスリンのコートです。
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初日と最後日がえらく雨降りでしたが、催しの多い日曜日はいたいくらいのいいお天気、おかげで斎藤さん主催の野染めもできました。
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矢澤啓史さんの太鼓演奏はお1人でなにもかもされているのが面白く、しかも本当に迫力満点。最終日のウォン・ウィンツァンさんのピアノコンサートでは、石蔵じゅうが美しく優しい音で満たされました。
本当に盛りだくさんの催しを、Cantikの矢澤さんが企画され、スタッフの方たちの協力なサポートのもと滞りなく運営してくださいました。私などはただ自分の展示用のキューブが石の壁に最後まで無事にくっついていてくれるかどうか心配していたくらいで、ほとんどなんのお役にもたちませんでした。
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しかも最終日、その日のうちに新幹線で帰ってくるはずが、ぼ~っとしていて間に合わず…というオチまでありました。戻ってきておちついてからよく考えたら、一番案内を出すつもりだった人にお出ししてなかったようなことにも気がつき…来年はもうちょっとしっかりしたいと思います。皆様、本当にありがとうございました。
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