鉄の街

北海道に初めて行って来ました。今回は私の仕事ではありませんが、相方の行事のためなので観光というわけでもありません。だから小樽でも函館でもなく、鉄の街室蘭なのです。

ほぼ丸1日ひとりで自由な時間があり、ホテルのある東室蘭よりも旧市街を見ようと室蘭に向かいました。鉄鋼業の衰退とともにかなりさびれてしまった街なのですが、古びた壁の建物が大好きな私には見所がいっぱいです。写真に撮るため後ろ向きに下がっているうちに、ずぼっ!道端のよけてある雪につっこむこと数回。
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しかももうひとつ、古い街には大きなお目当てがあって…それは、昔からされている手芸店をみつけ、ボタンなどをさがすこと。もともと小さなお店ではあまりいろんなものがないし、現在でも活発に営業されているお店では在庫がすっかり新しいものに入れ替わっているし、頃合がなかなか難しく、大きな街の大きな手芸店が丸ごとビンテージになったような、そういうお店をいつも探しています。今回みつけた多田手芸店さんはかなり大きなお店、しかも薄暗くていかにも古いものが眠っていそうなかんじです。ラクトのボタンもいっぱいあって、ビーズや竹の編み針も安くされてたのでついついいろいろ買いこんでしまいました。かなりの時間このお店にいたらしく、出る頃には日が傾いていました。
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ホテルに戻ると、みんなどうやって時間をつぶしたのか心配されてましたが…私は室蘭を大満喫。1人にしてもらったことに感謝でした、なかなか人にはつき合わせられないようなコースですから。
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